事故歴や修復歴のある車は査定員に伝えた方が良いのか

事故歴や修復歴のある車は査定員に伝えた方が良いのか

車を査定に出すとき、事故歴や修復歴は査定員に伝えたほうがいいのでしょうか?

 

これは車を売る人なら誰もが思い浮かべる疑問かもしれません。

 

結論からいえば、事故歴や修復歴は査定員に正直に伝えるべきです。

 

その理由は二つあります。今回は、査定のときに事故歴と修復歴を査定員に伝えたほうがいい、二つの理由を説明します。

 

修復歴 査定

 

理由その1

 

事故歴や修復歴を査定員に伝えなければ、場合によっては損害賠償を請求されてしまう恐れがあるということです。

 

車を売却するときは売買契約書を交わしますが、その契約書には、重大な瑕疵や欠陥については正直に申告しなければならない、となっているはずです。

 

そうであれば、事故歴や修復歴があるのにそれを伝えないということは、査定員を騙していることになります。

 

そして相手を騙せば、その被害について損害賠償を請求されるのは当然のことです。

 

実際に損害賠償請求を行うかどうかは業者次第ですが、嘘の申告をすると訴えられる可能性があるので、やはり事故歴と修復歴はきちんと査定員に申告しましょう。

 

理由その2
事故歴や修復歴を正直に申告することで、査定額がよくなるかも?という可能性があるということです。

 

売り手にとってはイメージダウンになるはずの事故歴と修復歴について、それを自ら申告するというのは、業者にとっては好印象になります。

 

そしてこの好印象のおかげで、査定額にいくらかの上乗せが期待できるかもしれないのです。

 

実際の査定額は業者の査定次第ですが、申告しないよりも申告したほうが印象もよくなることは間違いありません。

 

よってこうした理由からも、事故歴と修復歴は査定員に正直に伝えるべきです。

 

以上、車の事故歴と修復歴は正直に査定員に伝えたほうがいいということ、そしてそれには二つの理由があることについて述べました。

 

申告しなければ損害賠償請求される恐れがある、そして申告すれば金額アップが期待できる、というものです。

 

車の下取りについてはこちらが参考になります。車下取りナビ